どんなサイズが最適?業務用棚の種類をご紹介!

公開日:2021/11/16 最終更新日:2021/11/17

どんなサイズが最適?業務用棚の種類をご紹介!
オフィスや工場・倉庫の管理をしており、業務用棚の導入を検討している方で、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいますか?

「オフィスの倉庫にスチールラックを導入したいけど種類が多すぎてどれを買えばいいかわからない」
「工場の在庫整理に物品棚を使いたいけどたくさん物を置くつもりだから耐久性が心配」

このようなお悩みをお持ちの方のために、今回は多数ある業務用棚の種類や特徴について詳しく説明します。

業務用棚の規格や耐荷重の意味について

業務用棚はラック自体の大きさや耐荷重からこの6種類に分類されます

  1. 軽量棚
  2. ボルトレスタイプ軽量棚
  3. 中軽量棚(200~300㎏耐荷重)
  4. 中量棚(500㎏耐荷重)
  5. 重量棚(1トン耐荷重)
  6. パレットラック

どの業務用棚を導入するかは設置するスペースと保管したい物の重量や数が重要となります。

業務用棚は規格で大きさが幅900,1200,1500,1800mmに分かれています。

高さは1200mmや1500mmのモノもありますが1800mmか2100mmが一般的です。棚数は1800mmで天地5段、2100mmで天地6段が目安になります。

奥行きは450mmか600mmが一番よく使われるタイプです。もちろん奥行きが300mmの狭いタイプや750,900mmといったワイドなものもあります。

置く品物によって選んでいく必要がありますが、これ以上のサイズの場合は横幅が2500~3000mmといったパレットラックを選択しないといけません。

棚の耐荷重として表記されている150㎏とか200,300㎏というのは棚1段にかかる重さのことで全体の重さではありません。

金属系の重い品物を収納する場合はやはりそれに適応する棚を選んだ方がよいでしょう。

1.軽量棚

どんなサイズが最適?業務用棚の種類をご紹介!
一般的に昔からあるタイプの金属製の軽量棚ですが上下の棚板をL字金具で柱とボルトで固定します。
棚板は簡単な金具で止めて移動できるものがありますがやはり一段一段ボルトで固定するものが一般的です。
ここで気を付けることは外見は同じですが柱や棚板の鋼板の強度に差があるので多少重いものを乗せるときはまず棚板の裏面に補強が入っているかどうか確かめましょう。
業務用棚の中でも比較的安価なのがメリットですが、デメリットはボルトで組み立てるため組み立てにかなりの時間を要します。
また一度組み立てると引っ越しなどの移動の時、サイズによっては全部分解しないと搬出できなくなります。
幅が900サイズのものから1800サイズのものがあります。
奥行きも450か600サイズが一般的ですがサイズの大きなもので安価なものはグラグラする強度の弱いものがあるので通販などで購入するときは気を付けた方がよいでしょう。
軽量棚の900サイズで1段の耐荷重は150㎏というのが一般的です。もっと軽い品物の場合は耐荷重50,100㎏という軽量タイプもあります。

2.ボルトレスタイプ軽量棚

どんなサイズが最適?業務用棚の種類をご紹介!
最近多いのがこのボルトレスタイプの軽量棚です。
通販で様々な商品が販売されていますが用途によって選ぶ必要があります。
一般的にオフィスで保管に使うようならアスクルさんとかで販売しているボルトレスタイプの業務用棚が安価ですのでオフィスで使用されるにはこれで十分だと思います。
組み立てもいちいち枠組みからボルトで固定する必要はなく棚も自由に位置を簡単に変更できます。
アスクルさんで扱っているのはPLUS製で価格も高さ900mm×奥行450mm×幅1800mmタイプで税込みで1万円弱ですし1段の耐荷重も150㎏となっているのでオフィスの書類程度では問題ないでしょう。
ただこのタイプは連結できないので倉庫などの広いスペースに置くのには向きません。
同じタイプですがもう少し丈夫なタイプでコクヨさんやオカムラさんのボルトレスタイプの業務用棚もありますがお値段も少々高くなります。

3.中軽量棚

どんなサイズが最適?業務用棚の種類をご紹介!
最近の中軽量棚のほとんどはボルトレスタイプになっていて簡単に連結できるような仕組みになっています。
倉庫などでたくさんの商品を保管するときはサイズを測り連結できるこのタイプを選んだ方がよいでしょう。
高さは1800mmか2100mmのタイプが一般的ですが5段目も使用できる2100mmのタイプが人気があるようです。
1段の耐荷重は200㎏で棚を支える支柱は40mm角でそれほど太くありません。商品の重量が重いものは適しませんので注意が必要です。

耐荷重300㎏のタイプは棚を支える支柱の太さが約50mm角ほどの太さになります。
また棚も棚受けも丈夫なタイプになりますので商品に重量がある場合はこちらのタイプを選んだ方がよいでしょう。
こちらの支柱も200㎏タイプと同じでC型支柱になります。

4.中量棚(500㎏)

どんなサイズが最適?業務用棚の種類をご紹介!
棚板1枚の耐荷重が500㎏の中量スチール棚は、収納物の重量をほとんど気にすることなく積載出来る強度がある為、倉庫や工場を中心に業務用の倉庫棚や収納棚として使われます。
工具や機械部品などの重量物が多い工場で使用するときはこのタイプを選ぶ方がよいでしょう。
通常のスチール棚では耐えきれない重量物が多い工場・作業場などで特殊な工具の整理や金属部品の保管などに適しています。

5.重量棚(1000㎏)

どんなサイズが最適?業務用棚の種類をご紹介!
重量棚とは1段の耐荷重が1トンを超えるタイプのラックのことです。
枠組み自体をボルトで固定した重量棚は堅牢なつくりが特徴で、重い荷重にも耐えられるようC型の支柱によって支えられています。
横材、斜材で補強されている重量棚は耐震性にも優れ工場で使用されています。サイズや棚の数などいろいろあるのでスペースに応じて選ぶと良いでしょう。
高さや奥行きを揃えれば増結することも可能です。ただし価格が1台につき中量棚よりかなり高くなります。

6.パレットラック

どんなサイズが最適?業務用棚の種類をご紹介!
パレットラックは一段あたり1000kg~3000kg積載できる物流倉庫などで最も活用される保管設備です。
主にパレットの積載を目的とした棚ですので本来はビームが入っているだけですが棚板などを敷けばパレット積み以外での収納も可能です。
業務用棚と違って巾が2500~3000mmほどのサイズのものが多く横幅の長いものの収納にも適しています。
奥行きも1mほどありますのでタイヤなどの収納にも適しています。高さが4mほどあるものもあるのでリフトなどの装備がある倉庫での使用に適しています。

まとめ

業務用棚の種類についての説明でした。
一言で棚といってもサイズや耐荷重は様々となるため、目的・用途に合わせた業務用棚の購入を行いましょう。
「購入した業務用棚のサイズが大きすぎて倉庫に入りきらない」
「業務の幅を広げるうちに棚が手狭になった」
なんてことになった場合は業務用棚の買取を依頼することがおススメです。

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とはいえ廃棄処分にも多額の処分代がつきものになってしまいます。

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