中古厨房機器・オフィス家具・機械工具のFULL道具屋無限堂

売る安心

自分のモノを売るとき、相手がきちんとした相場で買ってくれるか「不安」になりませんか?
いろいろ問い合わせてみても「見てみないとわからない。」と言われるだけで 正確な買取金額がわからないままに業者に頼むとかなり低い査定をされた経験があるかたも多いのではないでしょうか。
かといって複数の業者に相見積もりをかけるのもわずらわしいし・・。
しかもネットで「〇〇 買取」といった検索で業者さんを選んでしまうとほぼ半数以上が「買取専門業者」だったり「知識の無い業者」だったりします。
つまり取扱い品目に含まれてはいるが、詳しいことはわからない業者さんが買取しているからに他なりません。
例えば当店にブランドバックなどを持ち込まれましても査定もできません。
でも機械工具、厨房機器、オフィス家具といった商品であればきっとどこよりも高く買取が可能です。
つまり販売もおこなっている専門の取り扱い業者に頼むのが一番安心です。

お客様がネットオークションなどの個人売買で受けるリスクとわずらわしさを考えると、きっと当店には 「売る安心」があるし「あそこで売って良かった!」と思っていただけると思います。

買う安心

「中古品」でやはり一番「不安」なのは「故障」でしょう。
「新品」であれば1年以内であれば「修理」か「交換」にメーカーが応じてくれるのが通常です。
でもそれが「中古品」だったらどうでしょう。

まずネット・オークションなどで故障によるトラブルがよくあります。
当店にも「オークションで買った商品が故障して困っている。」という相談がよく寄せられます。
当社も中古のトラックを買うときに中古自動車屋さんから「保証がありません。」と言われ驚きました。
ユーザーにとって「中古品」は「壊れたときどうする?」が一番の問題となります。
メーカーサイドも「取扱店を通じていただかないと対応しません。」というところも少なくありません。
これは代理店の利益を保護することだとかあまり中古品を流通させない狙いもあるのでしょう。
メーカーでも一流になるとサービス体制がしっかりしていて部品も修理もスムーズです。
でも海外製であったりすると部品も修理も難しく当店でもお手上げのことがあります。
製造年が古くても使用頻度が少なくて今後も十分使用できる商品がある一方、 年式のわりに前使用者の取り扱いが悪く今後の故障発生率が高いような商品もあります。
これは実際、整備しているものでないと理解できません。
この世の中に壊れないものは存在しないように形あるものはいつか壊れます。
ただそれが「すぐに壊れる」ものであっては困ります。
買うときはお近くのスタッフにお買い上げになる商品についてよくご相談ください。
またお買上いただいた商品に問題が発生したときはご連絡ください。
スタッフは少ないですが極力早急にお伺いいたします。

当店ではお客様の「不安」を取り除き常に「安心」をお届けできるようにがんばっていきたいと思います。
無限堂の最適
店舗情報
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旧無限堂

「無限堂」を始めた理由・・

よく「なんでこの商売を始めたの?」と聞かれます。
勤めていたデザイン会社が倒産して次はどうするか考えていた26歳のわたしはフリーマーケットや不用品交換雑誌を手がける 「中部リサイクル運動市民の会」と「リサイクルショップ」という店舗形態がまだ愛知に広まっていなかった1982年に 「リサイクルショップ 無限堂」を愛知県小牧市に出店することになります。 自分としては古いものから新しいものまでいろいろ生活の中でデザイン性の高いモノを再利用することを提案するべく始めた 店でしたが古物商の経験がまったく無いわたくしには「リサイクルショップ」がどういうものかわかりませんでした。
子供の頃、手塚治虫さんのアニメで「ワンダースリー」という漫画があって その中で馬に変身した宇宙人の「ノッコ」隊員がその辺に放置されている不用品を改造していろいろなものを作り出すのです。
つまり不用品を集めてきて別のものに作り変えて売れば面白いと考えていたわけです。でもそうはうまくはいきませんね。

全然経験も知識も無いわたくしは「リサイクルショップ」のやり方がわからなくて初めの頃は時には 骨董品や古着、古本、雑貨などに手を出したりしましたが失敗ばかりで3年間は赤字続き・・。
義父の事業の手伝いをしながら仕事を覚えていきます。
そしてだんだんと「大道具」と呼ばれる家電、家具、事務用品を中心に扱うようになり少しは食べていけるようになりました。
「道具屋」について・・

当店も広い意味では「リサイクルショップ」であるし東海地区では本格的な「リサイクルショップ」のさきがけ店でもあります。
でも実際のところ「リサイクルショップ」というカンバンはもうずいぶん前に降ろしてしまいました。なぜ・・?
さてみなさんは「リサイクルショップ」というとどういうイメージをお持ちですか?
家電や古着を売っている、ゲームを売っている、日用品の買取をやっている、家具を売ってるなどなど・・。
となると当店は「リサイクルショップ」ではありませんね。
家電は一部買取・販売はしていますが・・。

当店は昔の古道具屋さんなどから言わせると「大道具屋」にあたります。
つまり小間物でなくて家具や機械などを大物を専門に扱う古道具屋のことを指します。
自分としてはこの「大道具屋」にあこがれて始めたのだから念願かなったわけです。

落語の噺でも「道具屋」というのがあって「与太郎」がガラクタを露店で売る噺ですね。
実際のところ、この業界に40年近く東西のセリ場などで「道具屋」さんをたくさん見ているとこんな「与太郎」みたいな変わった人がかなりいました。
質屋さんや骨董屋さんとかと全然違ってものすごくおおらか、悪く言うと「馬〇」。
でもそんな落語の与太郎さんみたいな「道具屋」さんが大好きでした。

わたしたちはお客様に売るときも買うときもきちんと「安心」をお付けして提供できるようにしたい。
でも商品は壊れるときは壊れるしミスをするときは気をつけていてもするかもしれません。
そんなときはわたくしたちは「道具屋」ですからおおらかに、でもきちんと対応いたしますのでご安心ください。

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