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中古エアコンについて誤解されていませんか? 悪質な業者に騙されない為の賢い経営術で良い品を揃えましょう!

中古業務用エアコンの賢い選び方のコツ








中古エアコンは本当に選んではいけない?


「中古エアコンはおすすめできない」

こんな風に言われた事はありませんか?
保証がない、修理ができない、部品がない、電気代が嵩む、壊れやすい・・・このように吹聴する空調業者の方がおられますが、これは大きな誤解です。

もちろん、新品エアコンには新品による利点も多くあります。
だからといって中古エアコンだからダメと言う事はありません。
大切な事は、新品と中古の双方のメリット・デメリットを理解する事です。

Q1、今は中古と新品の価格差はそれほど大きくない?

A、いいえ、今も昔も価格差は変わりません。

「今は新品エアコンと中古エアコンの価格差もほとんどない」と言う業者の方がおられますが、これは間違いです。
言うまでもありませんが、今も昔も中古と新品の価格には差があります。そもそも新品の価格が下がるという事は、必然的に中古の価格市場も下がる事になるわけです。安い物の中古は当然更に安いのです。

Q2、新品の様に保証はない?

A、いいえ、ちゃんと保証付きです。

「中古品だから保証もしてくれない」と言う業者の方もおられますが、これも間違いです。当店では保証体制も万全。
もちろん全ての中古エアコン販売店が保障を付けるわけではありませんが、当店の中古業務用エアコンは新品と同じく保証付きです。

Q3、中古エアコンは修理不可能?

A、いいえ、修理もできます。

「中古は古いからメーカーから部品を取り寄せできないので、壊れても修理するのは不可能だ」と言う業者の方もおられますが、これも間違いです。
メーカーのエアコン部品保有年数は製造打切り後9年間。中古でもそんなに古くありません。(意図的に古い物を選んで買うならば別ですが)
また撤去・運搬・廃棄にも費用が掛かるのも新品でも同じ話です。

Q4、中古エアコンは高額の修理費を請求される?

A、いいえ、保障があります。

「中古はすぐ壊れる、コンプレッサーの交換とかになれば10〜20万円程掛かる」と言う業者の方もおられますが、これも間違いです。
そもそもQ,2で書いた通り、故障の際には保障があります。またコンプレッサーの交換と言いますが、そこまで消耗させる為には24時間年中無休で運転させ続けてもかなり長く掛かります。通常販売している商品にはそんなボロボロに古い物はありません。

Q5、中古エアコンは故障しやすい?

A、いいえ、出荷前にテストしています。

「中古は故障しやすい」と言う業者の方もおられますが、これも間違いです。
故障箇所があれば修繕していますし、消耗箇所の部品も新品と交換しています。1年間の保障を付けているのも、こうした徹底した管理の自信や実績からです。
また、新品でも故障はします。例えば家庭用電気製品の平成16年度の事故報告件数は1,024件ですが、経年劣化いわゆる「中古」であることに起因する事故は22件しかありません。ほとんどは新品の電化製品による事故です。

Q6、中古は新品の様に能力を100%発揮できない?

A、いいえ、新品でも発揮できません。

「中古エアコンは汚れ、劣化等により新品の様に能力を100%発揮できない」と言う業者の方もおられますが、これも間違いです。
そもそも新品でも100%発揮できるわけではありません。設置の場所、状況、施工時の処置によって変わります。
そもそもその程度の誤差で冷えなくなるエアコンは新品で買っても冷えません。
また、消耗という点で言えば影響が出るほど劣化した部品は新品と交換しています。

Q7、電気代にも大きな差が出てくる?

A、いいえ、大差ありません。

「中古エアコンは最新の機種の倍ぐらい電気代がかかる」と言う業者の方もおられますが、これも間違いです。
そこまで電気代が違うほど古いエアコンを選べば別ですが、近年のエアコンは皆省エネ志向のものですので大きな差はありません。また、中古にも量販店でまだ売られてるような現行機のような新しい中古エアコンもあります。省エネを気にかけるのであれば、そちらを選ぶのもいいでしょう。

Q8、中古エアコンは工事費用が高い?

A、いいえ、基本工事費用は変わりません。

「中古エアコンは工事代が高くつく」と言う業者の方もおられますが、これも間違いです。
当店では工事費用は基本的に変わりません。ただしガスが抜けているようなものであれば、再充填の費用分は掛かります。どこかの通販やオークションなどで中古エアコンを買われる場合は、事前に取り付け業者さんに見積りを出してもらうのがいいでしょう。

では中古エアコンはどうやって選ぶべきか?
中古品を買うときのコツ
 ただ値段だけで業務用エアコンの中古品をお求めになることはお勧めできません。旧冷媒のタイプは製造年から5年以上経過しているものなのでかなりリスクが高くなります。なるべく年式の新しいものをお求めになるか、きちんとテストした商品を選ぶことです。
 使用される期間が限られていて工場や作業場で使うものであれば中古品で十分だと思いますし高い新品を買う利点がそれほどあるとは思えません。
当店の場合、中古品はすべてガスを入れテストしたものに限り出荷しています。それでも取付業者が不慣れでガスもれなどを起こす場合があるため販売する場合はメンテナンスの関係上、近隣の方に限らさせていただいています。
 中古品の場合でもエアコンの場合は工事不良などで長期間でガスモレを起こす場合などがあり当店では保証をつけさせて頂いています。

中古品と新品
 新品の利点はいろいろな機種を選択が可能ということです。中古品の場合は同じものがたくさんあるわけではありません。同機種を複数つける場合とか広さにあった機種の選択の場合は新品の方が選びやすいでしょう。
 逆に特に条件がないのであれば中古品の方が遥かにコストパフォーマンスに優れています。特に一定期間の現場で使いたい場合(今年の夏だけでいいなど)であれば、新品をつける方がコスト高で償却が効きません。こういう場合は中古品をオススメします。
 また建築業者や空調機器業者の見積もりが高い場合はかなり上乗せされている可能性があるので、空調機器自体は当店のような店でお買いになって工事だけをしてもらえる業者をお探しになるほうが、かなりの経費削減になることは間違いありません。

機種の選択
 広さや使用場所によって機種を選択しなければいけません。同じ広さでもオフィスと火を使う店舗では大きく異なります。また、エアコンの設置タイプによっても能力を充分に発揮出来ない場合があります。現在使用してる機種名を元に選ぶか、工事をしてもらえる業者さんに選んでもらうのがいいでしょう。

業者の選択
 中古品をお求めになる場合の大きなポイントは、取り付け業者が中古機器を取付が出来るかどうかです。新品と違い取付説明書があるわけでもなく、必要な部材が不足していることもあります。新品の工事経験しかない場合、対応できないことがあります。このため中古機器を取り付け豊富な業者さんにお願いすることが安心です。未熟な業者さんを選ぶとガス漏れやいろいろなトラブルで最悪の場合、機械自体を壊してしまうことは珍しいことではありません。
 まずは依頼しようと思う取り付け業者さんが、中古エアコンの取り付けに慣れているかどうかを確認するのが大切です。


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